「自分発達障害かもしれない?」と思った時に読む本4選【心理院卒の当事者が厳選】

こんにちはけいた(@keita19950)です!

今回はこんなお悩みを持っている方に、ADHD当事者で心理院卒の僕がお答えしていきます。

  • 多分自分ADHDっぽいけど、はっきりとは分からない。。
  • 「その傾向はあります」って病院では言われたけど、どうしたらいいか分からない。。

こういうお悩みを持つと、ADHDの情報集め始めると思います。

ただ、正直めちゃくちゃ本多くてどれ選べばいいか分からないくないですか。。?

そういったお悩みにお答えするために、ADHDの当事者で心理院卒の僕が本を4つ厳選しました。

これらの本を読んでおけば、

達成できること
  • ADHDの特徴は大まかに理解できる
  • その特徴の活かし方が大まかに分かる

こういったことは達成できるかと思います。

ぜひ参考にしていってくださいね!

図解よく分かる大人のADHD

この本は、「どの本から読んでいいか分からない」といった悩みを持っていて、とっかかりのところで悩んでいる方にオススメの一冊です。

この本を読めば以下のことが大まかに理解することができます。

  • ADHDの特徴
  • その特徴の医学的な考え
  • 対処法

本の構成的にも「基礎知識」→「医学的診断」→「対処法」と大きく分かれているので、非常にわかりやすいです。

加えて、基礎知識に関してはネットにはあまり転がっていない特徴も網羅されているので、とても勉強になります。

例えると、

  • 独断で仕事を進めてしまう
  • ゴーサインを待てない

等ですかね。

めっちゃ当てはまるんですよね。。

なので、まずはADHDのことを網羅的に理解したいという方にはオススメできる一冊です。

発達障害グレーゾーン

この本は発達障害の「グレーゾーン」を理解するのにオススメの本です。

発達障害で困っていると病院に行ったりすると、「傾向がありますね」と言われることがあります。

しっかりとした診断が出ないことから、グレーゾーンと呼ばれます。

「グレーゾーン」の方の実際の体験談やそれを乗り越えていった方法など、たくさんの実体験が載っています。

シンプルに「グレーゾーンってどういうことなんだろう?」と知りたい方や、「自分グレーゾーンかもしれない」と思った方にぜひ読んで頂きたい本の一冊です。

マルチポテンシャライト

ここからは「発達障害を活かす」ことにフォーカスした本を紹介していきます。

発達障害の特徴の一つとして、「興味が移り変わりやすい」という特徴があります。

この本は、

「興味が移り変わりやすいこと」を強みとして活かすこと

これにフォーカスを置いた本です。

 

具体的には、「とある分野ととある分野を繋ぐ翻訳者のような存在になろう」とこの本では解かれています。

 

一般的には、一つの夢を追いかけることが素晴らしいとされている世の中です。

一方で、興味の移り変わりやすい発達障害の特徴を持つ方は、その中で生きづらさを感じてしまうことも多いです。

「短期間で目標が変わっていっても大丈夫なんだ」

そんな風に思える一冊です。

やりたいことをやるために生きてきた

一方で、発達障害を持つ方は興味のあることにはかなりのこだわりを持って頑張れる、「過集中」という特徴があります。

過集中とは、何かに没頭する力のことで、ADHDの方は興味のあることだったら頑張れるという特性を持っている方が多いです。

僕は外国語と心理学はめちゃ頑張れました

一方で、「苦手なこと」や「興味のないこと」で結果を出すのはかなりの努力を要することがあります。

それが原因で、「自分はだめだ。。」と感じてしまうことがあるんですよね。。

 

この本は「苦手なこと」や「興味のないこと」で結果が出ずに悩んでいる方にはめちゃオススメの本です。

「自分のやりたいことをやっていこう、苦手なことはほどほどにやろう」

優しく語りかける口調で書かれている本で、こんな風に思うことができます。

「辛いのは当たり前!苦手は克服していこう!」みたいな空気に疲れてしまっている方にオススメできる一冊です。

 

ちなみにこの本だけはKindle Unlimitedで無料で読むことが出来ます。

ぜひ気軽に手に取ってみてください!

まとめ

今回は「自分ADHDかもしれない?」と思った方にオススメの本を四冊紹介いたしました。

ぜひこれらの本を読んで自分の特徴やその付き合い方を学んでいってみてくださいね。

気軽にいきましょう

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