勉強、仕事が出来なくて死ぬほど辛かった過去【克服した考え方を紹介】

こんにちはケイタです!

この記事は主に、

「勉強、仕事が出来ない自分は本当に価値がない」と思い、死ぬほどキツかった僕の過去についておはなししていきます。

今でこそ元気に働いていますが、

過去、学生ぐらいの時、

「こんな勉強や仕事が出来ない自分なら生きてる価値ないんじゃ。。?」

くらいに考えていたことがあります。

 

あなたも、もしかしたら過去の自分と同じように悩んでいるもいるのかもしれません。

なので、過去の経験だけではなく、

「こんな出来ない自分なら生きてる価値ないんじゃないか。。」と思っていた、強迫観念をどうやって克服したのかをお伝えしていきます。

「あ、これ自分と同じだわ。。!」って思う人が一人でもいたら嬉しいです。

出来ない=死ぬしかないと考えていた僕の過去

過去の僕はすごい極端な考えをしていました。

何かできないことがあると、

いやこんなの出来ない自分ってなんなんだ。。死にたい。。

ってマジで思ってました。

普通の人なら、「こんなの出来ない自分って何なんだ。。「辛い。。」」って思うくらいなんですが、

自分は「こんなの出来ない自分って何なんだ。。死にたい」っていう極論極まりない考え方をしていました。

小学校の勉強から始まって、大学院の研究にいたるまで、ステージが変わっても全く同じことを思って今までそうやって過ごしてきました。

いやキツかったマジで。。

それでも最近では、「死にたい」ではなく、

こんなの出来ない自分ってなんなんだ。。「辛い。。」

他の人と同じくらいの、「死にたい」→「辛い」ぐらいまで持っていけています。

どうやってその段階に持っていくことが出来たのか、自分の境遇に加えて、そのお話をしていきたいと思います。

もし「死にたい。。」って思ってしまうくらい何かが辛かったら、お力になれるのではないかと思います。

そもそもこういう考えに至った理由

まず、そもそもなんで、「自分できない」→「死にたい」っていう極論を考えてしまっていたのか、自分なりに考えてみました。

多分大きく分けて三つくらい理由があるんじゃないかと思っていて、それを共有したいと思います。

理由1:もともと性格が人を怖がりがちだった

まず元々の性格っていうのが一番大きいです。

僕は昔、「人と接するのが怖い」っていう感覚がめちゃくちゃ強かったです。

今となっては普通に人と接することが出来ますが、小さい時はまあ静かになるべく人と関わらずってだったと思います。

一番古い記憶だと、幼稚園の記憶になりますね。

そんなにしっかりと記憶はあまりないんですが、普段遊ぶような友人は数人程度で、すごく限定されていた記憶があります。

みんなが外に出て遊んでいる時でも、屋内で何か作ったりしていたような子供でした。

友達と遊んでいる時はまあいいんですが、何より怖かったのが、大人に接する時でした

家族の人以外の大人に接するというのが、なぜだか怖かった記憶があるんですよね。。

「あの先生は優しい」ってみんなに言われているような優しい幼稚園の先生に話しかけるのですら、すごい怖かったですね。。

なんでかっていうと、大人に話しかけられると怒られるような気がしていました。

特に何かやったわけじゃないんですが、「あれやったでしょ」だとかすごく問い詰められるような気がしてたんですよね。

 

その時の感覚って今でも少し残っていて、

「あ、この人に話しかけられると多分怒られる」と思う人に話しかけるのは、普通の人よりもめちゃくちゃ勇気がいります。

今考えると、これ「愛着障害」ってのにガチガチに当てはまりますので。「わかるわー」って方がいたら、ぜひどうぞ。

理由2:出来ないと怒られる環境で育った

この性格に拍車をかけたのが、小学生以降の自分が育った環境でした。

わりと勉強とかには厳しい家庭環境だったので、テストとかが出来ないと結構怒られました。

 

一時期小学校のテストができなかった時、強制的に塾に入れられましたね笑

小学校の時に入れられた塾がまあスパルタでした。

塾長の親戚一同が経営している家族経営のところで、「これくらいの偏差値がない奴はダメな奴だ」みたいな偏差値至上主義ゴリゴリのところでした。

1ヶ月に1回テストがやられ、成績が全て張り出されて、出来ていないと別室で怒られる。

 

そんな塾の環境や家庭環境、それに「人が怖い」っていう自分の性格が重なり、あるメッセージが自分の中に植え付けられました。

「出来ない自分になるとみんなが認めてくれないんだ」

って思うようになりました。

理由3:「できる自分」の姿を保つために必死になっていた

小学生以降、他の人に認めてもらえるよう、「デキる自分の姿」を必死に保つようになりました。

大学生になるぐらいまで、成績を保つために必死に努力をしていたわけです。

勉強もある程度好きでしたが、メインのモチベーションは「デキる自分」を保つためでした。

まあこんなことしてれば生きづらくもなります笑

何かで結果を残せた時はいいんですが、当然挫折もします。

  • 勉強で上手く結果が出ない
  • 仕事が出来ない
  • 人間関係がうまくいかない

その度に、「デキる自分の姿」が崩れるので「え、やば死にたい」ってなってました。

たまにギャグで「死にたい」って言う人いますが、あんなのにわかです笑

マジモンの「死にたい」です。カウンセリングとかにも通っていたことがあります。

何か挑戦とかはするクセに、失敗とかした時にガチで「死にたい」と思うような、本当にどうしようもない考え方をしていました。

克服した方法

こういった考え方に危機感を感じ出したのは、大学3年とかその辺りでした。

「こんな考えのまま社会人になるわけにはいかない」と一念発起して色々と行動をしてきました。

そこでやってきて、役立ったことを紹介していきます。

「知識」を身につけた

一番助かったのは、「知識」を身につけたことです。

心理学の大学院に進んだのも、「自分の生きづらさ」を考えるためでした。

  • 発達心理学
  • 家族心理学
  • 臨床心理学
  • 哲学、社会学

等々色々身につけることによって、

「うわ死にたい。。。(あ、これは〇〇心理学でいうところの、△△って理論かな)」

みたいな感じで自分を客観的に考えることができるようになりました。

これがかなり効くんです!

精神衛生を扱う臨床心理学でも、「自分を客観的に考える力」というのは、非常に重要視されています。

僕のように何百万もかけて大学院まで進む必要は全くありません。

本を読んで勉強すれば十分です。

「何をすればいいか分からん。。」って方は、まず最初に発達心理学の「愛着障害」という分野の勉強をするのをおすすめします。

僕が大学院で専攻していた分野で、これでかなり楽になるのは保証できます!

以下にオススメは紹介しています。

分からんって時は僕に相談してくれてもOKです!

人間関係を断捨離した

付き合う人っていうのはあなたの自己肯定感にかなり強い影響を与えます。

そのため、誰これ構わず付き合うのではなく、付き合う人は選んでいく必要があります。

自分が距離を置くようにしたのは、以下の人たちです。

  • マウント取ってくる人
  • 人を必要以上に批判する人
  • 感情コントロールできない人

家族とかにいたら少し話は変わりますが、

他人であれば「あ、この人やばそうだな。。」と思ったら、なるべくこちらから連絡しないようにして、穏便にさよならをしてきました。

これは本当におすすめできます。

多分これ読んでるあなたは確実に優しい方なので、正直最初は罪悪感を感じるかと思います。

ですが、自分が上記のような人と関わっていても、その人のためにもなりません。

当然あなたのためにもなりません。

すなわち、誰のためにもなりません。

ですので、罪悪感を感じることなく、少しずつ距離を置くようにしていきましょう。

いろんな人に会うようにした

そんなふうに距離をおいておくと、自分にとって本当に重要な人たちが残ります。

そういう人たちは「出来ないあなた」でも認めてくれるものです。

「そんな友達なんかいないわ!」って思う方でも、大丈夫です。

悪い影響を与える人とは距離を置くような決意をしたあなたには、そのうちいい人たちが寄ってきます。

で、そういう人たちって大体出来なくても自分のこと認めてくれるんですよね。

失敗だとか欠点があることが当たり前の世界で過ごしてきた人もいるわけで。

そういう人たちと過ごすことで、「あ、自分って出来なくてもいいんだ」って思うようになるかもしれません。

なので、「ネガティブな影響を与える人から離れ、信頼できる人たちと過ごす」というのが「死にたい」って思うような気持ちから距離を置く第一歩かもしれません

まとめ

今回は「失敗を認めることが出来なかった」僕の経歴と、それを克服した方法について書いてきました。

まとめると以下の通りです。

  • 知識を身につけた(本でもOKです)
  • 付き合う人を変えた
  • いろんな人に会うようにした

この記事が「仕事辛い。。」、「勉強辛い。。」と思っている方の少しでも助けになれば幸いです!

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