HSSHSPの方が英語をやるべき理由【結論:生きやすくなる】

HSSHSPの方が英語をやるメリットはこんなのがあります。

  • キャリアの選択肢が増えて、色んな仕事ができるようになる。
  • 話せる人が16倍に増える

これらは、HSS型HSP特有の生きづらさを解決してくれる力があります

今回の記事ではこれを解決していきます。

自称重度のHSSHSPで、英検一級持ち外資系企業勤務が教えていきますよ。

HSS型HSPの方が英語をやると生きやすくなる

HSSHSPのHSS/HSPは略すと、High Sensation Seeker/Highly Sensitive Person。

訳すると、「繊細かつ高い刺激を求める人」です。

なので、

  • 同じところにずっといたくない(キャリア的にも場所的にも)
  • 色んなところに行ったり、刺激が好き(だけど繊細)
  • 目標が変わりやすい

といった特性があります。

別に悪いわけではなく、これが特性なんです。

ただ、「色んな仕事を経験したい」、「目的が変わりやすい」と感じる方も多いので、少し生きづらさを感じてしまう人もいます。

自分もそうですよ

そのようなHSSHSPの方にとって、英語ほどの生きやすさを上げるツールはありません。

希少性が上がって仕事の選択肢が増える

HSSHSPの方は、比較的長い期間同じ場所で働くというよりも、

「比較的短期間でキャリアを移動したい」方も多いです。

キャリアを移動するというのは、「転職」だとか「新たな職場に就職」ということですね。

英語はそれをやる際の大きな武器になります!

その理由が「英語ができることの希少性」にあります。

例えば、会社で事務員をしていたとします。

事務員の数を考えてみてください。

事務員って日本中にめちゃくちゃいますよね。

そうなると、数のせいで「希少性」が落ちてしまって、転職だとか就職のハードルが少し上がってしまいます。

そうすると、「キャリアを変えたい。。」と思っても、難しくなります。

ただ、これで「「英語ができる」事務員」となると、どうでしょうか?

数は確実に減りますよね。

事務員ではなく、そもそも数が少ない専門職とかだったら尚更です。

なので、「+英語ができる」というのは市場価値が上がり、転職や就職のハードルが少し下がります。

田舎だと特にハードルが下がる

実際、このハードルは田舎だとかなり際立ちます。

都市部よりも人口が少なく、英語ができる人がそもそもいないからですね。

これに関しては、自分にも経験があります。

関東近辺の田舎で最低時給800円の地域で短期のアルバイトを探していた経験があります。

そんな中で、1200円から1300円ぐらいもらっていました。

自分が優秀だったとかそうでもないです。

ただ単に「人が足りなかった」からです。

「英語メールの「読み書きだけ」できる人を探していた」と面接で言われましたからね。。

なので、「英語が出来ない」よりも、仕事の選択肢がシンプルに増えます。

そのため、色々な仕事を移動することに対してのハードルが下がって生きやすくなります。

話せる人の数が15倍に増える

HSSHSPの方はキャリア面だけでもなく、他の種類の刺激を求める方も多いです。

他の刺激というのは、

  • 空間的な刺激
  • 人から受ける刺激

だったり色々ですね。

そういう意味でいうと、「英語ができる」と受けられる刺激の種類が16倍に増えます。

その理由が、「英語を話す人の輪に入ることが出来る」ためです。

英語を話す人は、非ネイティブも含めるとこの数は大体15億人くらいいるらしいです。

これって日本人の人数のざっくり15倍なので、話せる人が15倍に増えます。

で、この「英語を話す人」の中には、日本人だと中々いないような経歴を持った人がいます。

自分が会って話したことある人だと、こういう人がいます。

  • 数年くらい世界放浪している人
  • ソマリアから亡命してきた元ソマリア人
  • 定時が4時の世界で働いているエジプト人
2019年に行ったエジプトの風景

こういう人って日本語が通じる人の中にいるかというと。。

いるのかもしれませんが、極めて少ないですよね。。

ただ、英語の第二言語話者の輪(日本人口の約15倍くらい)に入ることができれば、こういう人たちがゴロゴロいて、話すことができるんです。

なので、

  • 人から受ける刺激
  • 空間的な刺激

を求める方の多いHSSHSPの方にとっては、めちゃめちゃプラスになりますし、めちゃくちゃ楽しいです。

StayHomeの今英語を始めておこう

そうは言っても、いきなり「TOEIC満点取ろう!」っていうのは難しいと思います。

自分も何年も挑戦してますが、正直諦めてます。。笑

でも、

TOEIC700点くらいを一年くらいかけてとってみましょう

って言ったらどうでしょう?

「なんか難しそうだけど、出来そうかも。。?」

って感じじゃないでしょうか?

そのくらいあれば、「多分完璧では無いけども、英語ができる」と考えられるレベルです。

仕事をとることも可能だと思います。

話すということについても素地ができ、あとは練習さえすれば普通に喋れるぐらいになるレベルです。

単語帳+過去問+映画でオッケー

で、「どんな風に勉強すればいいんだ?」っていうのがあるとは思います。

具体的には、「単語帳を3周くらい+TOEIC過去問3周+(不安なら問題集)」やれば大丈夫です。

実際、自分がTOEIC受ける時に使っていたものを紹介しますね。

他にも色々ありますが、これさえやっておけば、TOEICの勉強は問題無いかと思います。

他には例えば、映画なんかもリスニングや単語の良い勉強になります。

洋画をPrimeVideoNetflix等で、英語音声字幕あり(可能なら無しで!)で観てみましょう。

ナチュラルなスピードと表現が学べるので、かなりいい教材です。

自分はAmazonPrimeで1週間に1回くらいは見ていますよ。

まとめると、

  • 単語帳→過去問で問題に慣れる
  • 映画で耳を慣らす

を繰り返せば、TOIEC700-800ぐらい取れるようになります。

まとめ


HSS型HSPの方は「目標が変わりやすい」という特有の悩みを抱えることが多いです。

ただ、それは英語を学ぶことによってある程度の解消は可能です。

今はコロナのせいでStayHomeの期間が続きます。

多分しばらくは続く気がしますね。。

こういう時こそ、英語を勉強して将来の生きやすさの貯金をするのはいかがでしょうか??

ピンチをチャンスに変えましょう!

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