プロフィール

けいた

こんにちはけいたです!

「自分自身のグローバルを実現する」をテーマに、英語を使ってグローバルに働くきっかけになるような情報を発信しています。

  • 日本生まれ、日本育ち
  • イギリスの大学院を卒業(発達心理学専攻)
  • 英検1級、IELTS7.0、TOEIC955点
  • 現在は、とある外資系企業で会社員をしています

なぜ、「グローバルに働くこと」にフォーカスした発信をするようになったのか、その経緯を説明していきます。

中学校から英語を始める

自分が育ったのは、北関東のど田舎です。

実家裏の写真

実家は農家をしており、動物や自然に囲まれて育ちました。

一応は首都圏といっても、あり得ないくらいの田舎です。

最寄り駅までは車で50分、当然交通機関も何も通っていません。

小学校では「電車体験」という名の、電車の乗り方を学ぶ、信じられないような授業があるような田舎です。

そんな場所なので、小さい時は外国の人と関わる機会は当然皆無でした。

英語に関しても、地元の公立中学校で「ABCの書き方」を学ぶまで、一切触れてきませんでした。

bとdの違いがいつになっても覚えられなかったのはいい思い出です。

兄が買ってきた「アメリカのテレビゲーム」で英語学習熱に火がついた

そんな中で一つのきっかけになったのが、「アメリカのゲーム」でした。

私には兄がいます。

私の兄は昔からIT系のことが得意で、当時全然普及をしていなかったAmazonを使って買い物をすることがありました。

そんな兄が一言言いました。

  • 兄:「ちょっとこのアメリカのゲーム買ってみたからやる?」
  • 自分:「え、何これ。。」

兄がとある北米版のゲームを、Amazonで買ってきました。

あまり日本では人気の無い、Xbox360というゲーム機でのゲームです。

田舎で他に娯楽も無いので、兄弟でこのゲームをやっていました。

そのゲームは北米版なので、当然全て英語です。日本語の設定はありませんでした。

当時は中学2年生、英語もほとんど分からなかったので、ゲームの内容は当然分かりません。

ただ、たまに気づきがありました。

「え、これ今日授業でやった英文法じゃん。。!」

学校で英語の授業を受けて帰ってくると、ゲームでキャラクターが英語で言っているよく分からないことが、少しずつわかるようになっていったのです。

「授業が分かると、ゲームが進む」という感覚が本当に楽しくて、そこから英語の勉強が始まりました。

初海外長期滞在のオーストラリア交換留学

英語を勉強し始めると、当然海外にも興味は出てきます。

ここが自分自身の「グローバル」のきっかけとなります

初めて海外長期滞在となったのは、大学時代に行ったオーストラリア留学でした。

よく行ってたビーチです

オーストラリアはローカルの人だけじゃなくて、世界から人がきているので、たくさんの友人に恵まれて生活していました。

海外生活の1番のメリットは世界中に「人脈」ではないかと確信しています。

当時の友人の現地の結婚式に今でも呼ばれたり、海外の旅行先で会ったり、世界中どこに行っても友人がいるのはシンプルにとても楽しいことです

インドネシアの現地の結婚式に出席した時

充実はしていたけど、「生きづらさ」があった

ここまで聞くとすごい順調に見えるかもしれませんが、一つ自分の中にずっと引っかかっていたことがありました。

それが「漠然とした生きづらさ」です。

いくら外側で充実していても、いつもこんなことを考えていました。

  • 自分なんか価値がない
  • いるだけで他人の迷惑になる

普段は大丈夫なんですが、何かの拍子にこの考えが頭から離れないことがあります。

その原因は自分自身の特徴にありました。

私は以下のような特徴を持っており、病院からの診断も下りています。

  • 発達障害(ADHD)
  • 気分変調症

超ざっくりいうと、「自分の興味のあることには突き進むけど、気分が変わりやすい」といった特徴です。

当時は、病院での診断はされていませんでした。

ですが、何となく自分の心理にあるのではないかと思っていました。

これがきっかけで、英語の次は「心理学」に興味を持つようになりました。

今までの培ってきた「英語」を活かしつつ、「心理学」を極めるためイギリスの大学院へ留学に進むことになります。

心理学を極めるため、イギリスの大学院へ

専攻した分野は、発達心理学の「愛着」っていう分野です

なんやねんそれって方はこちらの記事ををどうぞ

めっちゃ簡単に言うと、「育った家庭環境がどんなふうに人格や性格に影響するのか」を研究する分野です。

この研究分野は日本ではあまり進んでいない分野です。

なので、中学校の時兄がゲームを買ってこなかったら、英語をやっていなかったらまず学ぶことが出来なかった分野でした。

工事中の当時のビッグベンと一緒に

予想通り、イギリスで研究していた内容自体は面白かったです。

修士論文執筆の時は夜2時や3時まで図書館にこもって執筆をしていました。

このまま研究職にでもなろうかなとちょっとは考えたほどです。

ただ、大学院の正規留学となると、学業以外でも大変なこともめちゃくちゃありました。

特に奨学金団体とのトラブルもあり、以下のようなことがありました。

  • 口座残高は常に1万円以下
  • 食べ物ろくに買えなくなる
  • 寮の家賃滞納で追い出されかける
  • 大学側に特別に食べ物支援と家賃延納を受ける
  • 学費にお金がまわらなくなり、大学院退学になりかける

加えて、留学生が少なかったことで友人作りにも失敗し、誰にも相談出来ない日々が続きました。

「海外の大学院で頑張ってくるぞ!人脈も作ってくるぞ!」なんて意気込んで羽田空港を出発した日から数かけ月。

実際の姿は異国で孤独にホームレスになりかける姿でした。

大学に緊急で支給してもらってたご飯

当然当時はめちゃくちゃ辛かったです。

ただ、日本から救援物資を送ってくれる友人だとかもいたり、日本やイギリス現地のサポートのおかげで、ある程度の結果を残すことができました。

なので、生きづらさに対しての心理学の知識も身につけることができました。

イギリス留学の結果

修士論文と修士号で成績優秀(Distinction)、コース初の日本人卒業生

イギリスの大学院から外資系企業へ

イギリスの大学院を卒業したあとは、IT系の外資系企業に勤めることになります。

とにかく「グローバルに働けること」、「心理学の研究で身につけた論理的思考性を活かせること」を軸に探した結果、見つけた仕事です。

就職した時はコロナ禍であり、完全リモートワークになりました。

ですが、こんな感じでかなりグローバルな経験をしてきたと思います。

  • 米国のプロジェクトでアメリカ人上司の元で働く
  • 世界中の同僚(イギリス、インド、中国等)と一緒に働く

ITの知識を必死に勉強しつつ、IT系の外資系企業で勤めています。

「グローバルに生きていく」ことをサポートしていきたい

このブログには「LIFE」という名前が付いています。

グローバルを通じてLIFE(人生)をサポートしていきたいという思いでついています。

私は「グローバル」を軸に様々な想いを抱き、経験をしてきました。

私は「心理学」→「IT」ときており、あまり一貫性が無いように思われることも多いです。

ただ、「グローバルに生きていきたい」という気持ちを持って行動をしていくことで、心理学やIT、英語といった様々なスキルを身につけて、自分自身の人生を切り開いてきた感覚があります。

このことから、「グローバルに生きていきたい」という気持ちを持つことは、必ず人生においてプラスになると確信しています。

この経験から、「グローバルに生きたい」という気持ちを持っている方の後押しになるような、

  • 英語学習
  • 留学、ワーホリ
  • 働き方

といった情報を発信していきます。

けいた

有益な情報発信していきますよ!