生きるのがつらい方へ伝えたいこと【あなたは強い人です】

なんとなくいつも精神的につらい。。たまに死にたいとか思ってしまう。。

っていう昔の自分と同じようなメンタルの悩みを持っている方に書きました。

僕も以前そんな感じで、今は心理学の修士号を取得し、かなりマシになりました。

その経験から伝えられることがあればと思い、今回の記事を書きました。

メンタルの不調は体の不調と同じ

まず、伝えたいことは、「メンタルの不調」は「体の不調」と同じということです。

厳密にいうと、メンタルの不調は「脳の不調」なので、「体の不調」となんら変わりはありません。

そのため、もしも

  • なんとなく人生生きづらい
  • つらい
  • 死にたい

といって悩んでいる方は、「病気とか怪我してるのと同じなんだ」と考えてください。

実際に、筆者がいたイギリスの大学では、うつ病やメンタルの不調は体の病気と同じように扱われ、課題の提出期限延長等が認められました。

あなたの弱さが原因じゃないですよ!

24時間戦っているあなたは強い

ここから何が言いたいかというと、「あなたはあなたが思っている以上に頭が良くて強い人間」ってことです。

体の病気や怪我と闘いながら、必死に生きている人って強く見えますよね。

「怪我しちゃって今はあんまり動けないけど、これから頑張りたい」って言ってる方ってすごく強く見えます。

あなたもこれと同じ状態だと思います。

あなたは見えない脳の不調と24時間戦っています。

下手したら、昔の僕のように10年以上とか長期にわたって悩んでいる方もいるかもしれません。

あなたは、自分自身の感情っていう、切り離せない感情と真面目に向き合ってずっと戦っている人です。

正直、「サバイバー」としか形容しようがありません。

本当に自信持ってくださいね!

理解してくれる人が少ない中頑張っている

 それに加え、あなたはかなり孤独に頑張っています。

 というのも、あなたの悩みは理解されにくいからです。

  • つらい
  • なんか人生つかれた

っていう感情と戦っていても、あんまり外に出せません。

外に出したら、引かれたり、「甘えだ」、「もっと辛い人いるんだぞ」、「お前は恵まれている」とか言われるかもしれません。

そんな外部の状況にもかかわらず、一人で戦っています。

本当に強くなきゃやってられない状況です。

あんまり知られてないかもしれませんが、毎年10月10日はWHOが定めた、メンタルヘルスデーっていうのがあります。

正確には覚えていませんが、この日にSNSで流れてきたメッセージをシェアしたいと思います(元の文はたしか英語だったと思います)。

「お前は最強の人だ。24時間365日いつも自分の感情と戦っている。

自分も優しく扱いましょう

あなたは、人に優しく、自分に厳しいです。

だからこそ、まだまだ頑張りが足りないと自分にムチを打ってしまいます。

ですが、あなたが他人を扱うように自分も扱ってあげてください。

もし病気の治療を頑張っている人いたら、

  • 励ましてあげる
  • 何かものをあげる

みたいに優しくできますよね。

他人を扱うように、自分を甘やかしてあげてください。

(とあるオーストラリアのビーチ)まだ動ける方は、コロナが収束したら旅に出るのもいいですね

まとめ

今回の内容をまとめると、

  • メンタルの不調は体の不調とおなじ
  • 不調とずっと戦っているあなたは強い
  • 他人を扱うように自分を扱ってあげましょう

以前の自分と同じように悩んでいる人の助けになったら幸いです!

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