繊細さんが関わらない方がいい人の特徴3選【HSP必見】

こんにちはケイタ(@keita19950)です!

今回はこんな方に向けた方の記事です。

  • 繊細さん(HSP)
  • アダルトチルドレン

こういった型は、人の気持ちにとても敏感です。

そのため、心理的に安定した方と関われれば、とても良い関係を築くことができます。

一方で、人の気持ちに敏感であるが故に、「関わらない方がいい」人も一定数存在します。

今回は心理学の大学院卒の私が、こういった人の特徴を解説していきます。

1.罪悪感を感じさせる

罪悪感をよく感じさせる人というのは、よくこういうことを言ってくる人のことです。

  • せっかく〇〇してあげたのに..
  • あなたのためを思ってやってあげているのに

「〇〇してあげたんだから、何か返して頂戴ね」というニュアンスを含んでいる言葉ですね。

ちなみに、これを「感情的恐喝」って言います。

ちょっと怖い言い方ですが。。笑

感情的恐喝は繊細な人、HSPの方は本当に気をつけた方がいいです。。

というのも、繊細な方って人の感情にすごく敏感だったりします。

そのため、何度も罪悪感を感じさせられてしまうと、

  • なんか返してやらないのは自分が薄情だからかな。。
  • せっかくやってもらったのに、返してあげないのは自分が悪いからかな。。

こんな感じで、繊細じゃないの人よりも自己肯定感がゴリゴリに下がっていってしまいます

こうなるとめちゃ生きづらくなってしまうので、注意が必要です。

「せっかく〇〇をしてあげたのに」には気を付ける

具体的に、罪悪感をよく感じさせる人が使う言葉は

「せっかく〇〇してあげたのに」

です。

これを聞いたら秒で離れましょう笑

 

いわゆる「毒親」がこういう言葉をよく使うかもしれません。

例えば、

  • 今まで育ててやったのに
  • 今までお金出してやったのに

っていう感じですかね。

 

そもそも親切心というものは見返りは求めないものです。

自分が感謝したい時にすればいいし、返したい時に返せばいいんですよね。

ここは線引ききちんとしておかないと、いくらでも罪悪感を感じすぎてしまうので、気をつけていった方がいいですね!

2.マウント取る

「マウントを取ってくる人」も出来れば距離をとった方がいいですね。

マウントって色々あると思うんですが、思いつきやすいものだと、仕事だったり学歴だったりそういうものですね。

自分の持っているものに感謝しにくくなる

なんでこういう人に気をつけた方がいいかって言うと、

「自分の持っているものに感謝できなくなってしまう」っていう理由があります。

 

人ってやっぱりどうしても他人と比較しがちです。

なので、マウントを取られたりしてしまうと、

  • この人に比べてなんて自分はダメなんだ。。
  • なんでこの人はこれを持っているのに、自分は持っていないんだ。。

こんなふうに自分と他人を比較して考えてしまったりします。

 

人が幸せになるのって「自分が持っているものに感謝すること」が必要不可欠だったりします。

そういう意味で言うと、他人と比較してるといつまで経っても幸せになれなかったりします。。笑

これは過去バリバリに他人に嫉妬していた、私の経験からもかなり分かることです。

なので、「マウントを取ってくる」人とは、少し距離を置いた方がいいかしれません。。!

3.感情的にキレる

まあこれは言うまでもないかもしれませんが。。

人間は喜怒哀楽があるので、多少怒るのは問題ありません。

ただ、「感情的にキレる人」というのは、繊細な人とは正直かなり相性が悪いです。

 

特に繊細さんだと人の感情に敏感です。

なので、感情的に怒りやすい人の近くにいると、めちゃくちゃエネルギーを持っていかれたりします。

 

「人の感情に敏感」

こういう自覚のある方は、怒っている方には本当に気をつけた方がいいですね。。!

まとめ

今までの話をまとめるとこんな感じです。

繊細さんはこういう特徴のある方とは少し距離をおいた方がいいかもしれません。

まとめ
  • 罪悪感を感じさせる
  • マウント取る
  • 感情的になる

繊細さんって小さい時の影響で、人の感情に特に敏感だったりします。

良い人と関係を持つことができれば、きちんと強みを活かすことができます。

優しい人も多いですしね

なので、自分にネガティブな影響を与える人とははできるだけ距離を置いていきましょう。。!

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